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スピーカーコード 初級 -やさしいホームシアターづくり- |
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2009年1月1日作成 |
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スピーカーコードは、アンプとスピーカーをつなぐ大切なケーブルです。 スピーカーコードを交換する際のポイントは、左右を同じ長さで揃えることと、出来るだけ短くすることです。 この出来るだけ短くすることが、スピーカーコードを上手に利用するポイントともいえるのです。 効果を実感したければ、製品についてきたコードを短く切り詰めるだけでも、音質は向上します。 (スピーカーによっては、スピーカーコードを交換できないこともあるので、事前にしっかり確認しましょう) スピーカーケーブルを交換する場合、コードの長さを切り詰めることが使いこなしのポイントになります。 スピーカーの配置によってコードの長さが大きく異なるので、30m巻きのような長いコードを自分で切り出した方が、長さを決めやすくなるのです。 使用の際は、スピーカーコードはニッパーなどで必要な長さにカットし、被覆(透明部分)はカッターナイフなどで慎重に剥きましょう。 ワイヤーストリッパーを使う場合は、芯材を傷つける場合もあるので、慎重に使います。 接続方法は、まずスピーカー端子を確認して、 ![]() 上記の端子であれば、スピーカーコードの銅線部分を全て穴に差し込み、レバーを操作すれば完了です。 ![]() 上記の端子であれば、スピーカーコードの銅線部分を下図の位置に置いてネジを締めます。 ![]() ネジの左側に銅線を置くと上手くネジ止めできます。 スピーカーコードで お勧めの製品は、 デノンのスピーカーコード AK−1000/30 /30 の部分がコードの長さを示します です。 オーディオ信号を忠実に伝送するため、OFC線材を採用した堅実な作りが魅力です。 厳選された透明被覆を採用し、1ランク上の製品に仕立てたベーシックタイプのスピーカーケーブルです。 スピーカーコードは端子廻りが空気に接している為に、線材がだんだん酸化して、劣化していきやすい製品です。 そこで、コストパフォーマンスの高い製品を、5年程度毎に交換してコードの新しさを保つことが使いこなしもポイントなのです 。 また、使用しているスピーカーがバイワイヤリングという接続が可能なら、コードを2本使用して接続すればより高音質を得ることが出来ます。 30M 50M スピーカーによっては交換が出来なかったり、特殊な金物を必要とする場合が稀にあります。 またアンプとスピーカーがセットになっている製品も交換できないことが多いようです。 このような場合は、交換をあきらめるか、使用しているメーカーのアクセサリーを調べて、交換用のスピーカーコードや金物を探し、あればそれを利用しましょう。 はじめてのアクセサリー選びへ戻る ページトップへ |
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