|
マルチチャンネルアンプ部門 中級 デノンのAVC−2809 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
私が気になる オーディオビジュアル機器 |
|
ホーム サイトマップ 更新履歴new |
2008年12月31日作成 |
|
マルチチャンネルアンプ機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 ポイントはHDMI端子がVer1.3であることとビデオアップスケーリング機能(似た名称でビデオコンバータ機能がありますが、これは接続方法を変えるだけで解像度等は変わりません)があることです。 長く使うことを考えるとHDMI端子が最新版であることが大切です。 現在ではVer1.2が主流ですが、将来を考えるとVer1.3は欲しいところです。 解像度は現在とあまり変わらないと思いますが、色に関する情報やサラウンド関係に関しては 近い将来Ver1.3が主流になると思われるからです。 ビデオアップスケーリング機能はDVDや標準のテレビ放送を擬似的にハイビジョンの解像度まで高める機能です。 高級ディスプレイには搭載されていますが、普及タイプのディスプレイやプロジェクターにはあまり搭載されていません。 そこで、アンプが対応している事がポイントになるのです。 音声のチャンネルでは7.1chに対応していれば十分でしょう。 9.1chになるとスピーカーを設置することが大変になります。 そして、アナログアンプであること、これはスピーカーを駆動するにはデジタルアンプよりアナログアンプの方が有利な点が多いからです。 そこで選んだ機器は デノンのAVC−2809 です。 マイナーチェンジで細かい部分をブラッシュアップしました。 オーディオ部分については定評のあるメーカーで、ビデオ関係も充実しているのが大きなポイントです。 HDMI端子はVer1.3でD5端子も装備した上でビデオアップスケーリング機能搭載、ドルビーTrueHDやDTS-HD MasterAudioなど最新の音声フォーマットに対応している点も評価できます。 HDMI端子がふえたので、より使いやすくなりました。 出力や重量の若干の変化は、誤差の範囲とも言えそうです。 仕様の読み方については アンプの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
パワー違いの兄弟機 AVC-3808A AVC-1909 ページトップへ |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
私が気になるオーディオビジュアル機器 |
©2008kazu All righit reserved |