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ディスプレイ部門 リアプロジェクション ビクターのHD−70MH700 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2007年10月05日更新 |
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ディスプレイ機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 無難な製品はプラズマテレビですが、ここではプロジェクションテレビである ビクターのHD−70MH700 を勧めます。 ポイントは反射型の液晶デバイスで、サイズ的にもスタンド付のプラズマテレビとほとんど変わらない面積に収まります。 使用している液晶パネルが小さいため、動きのある映像でも残像が少なく、各画素がフルカラーでRGBに分かれていないことも自然な発色のために有利となります。 プロジェクターと同じ投影方式なので、よりフィルムに近い発色が得られます。 また、プラズマや液晶テレビの60インチと同等の価格で70インチの画面が得られることもポイントの一つです。 欠点は焼付けを起こしやすいこととランプ交換が必要なことです。 しかしこれは使いこなし上の欠点で、映像再生上の欠点ではないこともホームシアター向きの機器といえます。 また、ランプ交換のコストについては、プラズマテレビの消費電力の高さによる電気代で相殺できます。 仕様の読み方については プロジェクションテレビの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
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