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ホームシアターシステム部門 初級 パイオニアのHTP−S333 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
私が気になる オーディオビジュアル機器 |
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2010年12月11日作成 |
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ホームシアターシステム機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 ポイントはセットとしてはBDやDVDプレーヤーなどは不要で、アンプとスピーカーの組み合わせが前提です。 HDDレコーダーや内臓テレビがあるので、ホームシアターシステムに付属しているレベルのBDやDVDプレーヤーは無駄だと思えるからです。 ホームシアターシステムは、ほとんどがコンパクトサイズのスピーカーとなるので、5つのスピーカーが同じことが大切でしょう。 小さいスピーカーにチャンネルごとに大きさなどに差をつけると、音質の違いも大きくなってしまいます。 そこでお勧めなのが パイオニアのHTP−S333 です。 5chの各スピーカーが全て同じで、さらにデュアルセンター対応なので、ディスプレイの両サイドにセンタースピーカーを設置できるという大きな利点もあります。 今回のバージョンアップのポイントは、3D用HDMI端子を搭載した点です。 3D対応のテレビやBDプレーヤーなどと組み合わせることで、手軽にフル3Dを体験できます。 HTP−S333は、最新のドルビーTrueHDやDTS−HDマスターオーディオからAACまで、現在主流のサラウンド方式に対応しています。 HDMI端子も装備で、自動音場補正システムMCACCも搭載している、コンパクトながら力作なのです。 ホームシアターシステムとして 手ごろな価格とコストパフォーマンスの高さが魅力の製品といえるでしょう。 仕様の読み方については カタログ仕様の見方(別窓で開きます) の各項目をご覧下さい。
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