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サラウンドスピーカー部門 初級 ヤマハのHXシリーズ -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2007年10月05日更新 |
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サラウンドスピーカー機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 スピーカーの基本は作りがしっかりしていることです。 スピーカーユニットから振動板からキャビネットまで、手を抜かずに作っていることが大切なのです。 また、スーパーウーハーの性能も重要なポイントです。 ホームシアターでは専用チャンネル0.1chを割り当てられるほど大切で、他のスピーカーの数に負けない性能が必要になるからです。 そこで、お勧めのスピーカーはヤマハのHXシリーズです。 ヤマハのスピーカーは、スーパーウーハーの独自の技術を持っているのでお勧めなのです。 その中でも、ちょっと組み合わせを工夫します。 サラウンドスピーカーを組み合わせるポイントは、各チャンネルの音質を揃えることです。 スピーカーの口径やキャビネット(箱のことです)の大きさからクロスオーバー周波数(高音用スピーカーと低音用スピーカーをつなぐ音の高さ)など、可能な限り揃えたいのです。 ホームシアターの再生のみを考える場合、フロントスピーカーには低音再生能力はピュアオーディオほどは要求されません。 そこで、フロントとリアスピーカーを揃えるのです。 また、センタースピーカーは形状を合わせるのは難しいのですが、ユニットの口径とクロスオーバー周波数を合わせることを重視します。 そうなると、スピーカーの組み合わせは ヤマハのNS−2HX がセンタースピーカー以外の4本(6本)、センタースピーカーが ヤマハのNS−C5HX そしてスーパーウーハーが ヤマハのYST−SW1500 の組み合わせとなります。 これでスーパーウーハーを除いて、ユニットはウーハーが13cm、ツィーターが3cmアルミと同じになり、クロスオーバー周波数も2.5khzで統一できます。 仕様の読み方については スピーカーの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
このように、サラウンドスピーカーは純正の組み合わせにこだわらず、より自然なサラウンド再生が出来ることを基本に組み合わせを考えましょう。 ページトップへ |
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