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サラウンドスピーカー部門 上級 パイオニアのS−7EX -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2008年01月04日作成 |
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サラウンドスピーカー機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 高級スピーカーの中でも 音源をコンパクトに納めること これがポイントです。 高級なスピーカーになるほどユニットの数が増え、音源がばらばらになりがちです。 しかしサラウンド再生ではチャンネル数が多く、各音源の位置が広がってしまうとサラウンドの効果が減ってしまう可能性も出てきます。 さらに大きなスピーカーを5つや7つ設置することは困難なので、サラウンド用スピーカーとの音の違いが生じる可能性も出てきます。 そこで音源が集中している高級スピーカーを考えると パイオニアのS−7EX が候補に挙がります。 ポイントは中高音が一つのユニットにまとめられていて、さらにウーファーがバーチカルツインという両側にあるので音源を仮想的にスピーカーの中心に集中するという点です。 さらに。ユニットの作りやキャビネットの堅牢さなどについても、高級スピーカーに恥じないレベルの高いものです。 元々はセンタースピーカーの用途がメインとなりますが、マルチユース対応も謳っているので立てた状態でも使えます。 スタンドはセンタースピーカー用としてはCP−7EX、フロントやサラウンドスピーカー用としてはCP−2EXが使用できます。(底面の寸法はS−2EXと同じなのでピッタリなのです) サブウーファーについては同じシリーズの パイオニアのS−W1EX の二本使いで決まりです。 音色をあわせるためには同じメーカーが有利ですが、メインのスピーカーの強力さに対して1本では若干弱くなりそうです。 また、最近のアンプは7.2ch対応の製品も多いので、サブウーファーは2本使うべきといえるでしょう。 仕様の読み方については スピーカーの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
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