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マルチチャンネルアンプ部門 上級 パイオニアのSC−LX90 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
私が気になる オーディオビジュアル機器 |
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2008年03月22日作成 |
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マルチチャンネルアンプ機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 上級マルチチャンネルアンプに要求されるのは、使い勝手を確保した上でプリ部とパワー部の干渉を排し、音と映像へのこだわりを実現することです。 長く使うことを考えるとHDMI端子が最新版であることが必要で、Ver1.3aは必須で、ドルビーTrueHDやdts−HD MasterAudioなど最新の音声フォーマットに対応していることも絶対条件です。 DVDや標準のテレビ放送を擬似的にハイビジョンの解像度まで高めるビデオアップスケーリング機能も重視されます。 プロジェクターではビデオアップスケーリング機能が不十分なことも多く、アンプ側で高精度に変換出来ることが大切となるからです。 音声のチャンネルでは7.1chに対応していれば十分でしょう。 そもそも9.1ch対応の映像ソフトが少ない上に、スピーカーの数も必要になります。 チャンネルを増やすより、各チャンネルの音質の向上にこだわるべきです。 そして、アンプ部分に対するこだわりです。 上級マルチチャンネルアンプで一番重要視されるのは、アンプ部分の性能です。 スピーカーを確実に駆動する為にも、アンプ部分は重要なのです。 そこで選んだ機器は パイオニアのSC−LX90 です。 オーディオ部分については定評のあるメーカーで、低歪みのDクラスアンプを搭載。 10アンプ搭載で1400Wの同時出力を実現、現実的なハイパワーアンプとなっているのです。 プリ部とパワー部を筐体内での相互干渉を排除する鋼板で分離、ハイカーボン鋳鉄によ専用インシュレーターを採用。 さらに、デジタルブロックとアナログブロック、パワーアンプには専用電源を採用し独立配置と、セパレートアンプに劣らないほどの音質対策がとられています。 DeepColor対応やHDMIは1.3a対応、D5端子装備、さらにドルビーTrueHDやDTS-HD MasterAudioなど最新の音声フォーマットに対応と、現状の規格にはフル対応と死角が見当たりません。 仕様の読み方については アンプの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
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