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マルチチャンネルアンプ部門 中級 オンキョーのTX−NA5008 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2010年12月11日作成 |
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マルチチャンネルアンプ機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 中級マルチチャンネルアンプに要求されるのは、HDMI端子が最新版であることが必要で、3D映像を転送できるVer1.4aは必須でしょう。 またドルビーTrueHDやdts−HD MasterAudioなど最新の音声フォーマットに対応していることも大切です。 DVDや標準のテレビ放送を擬似的にハイビジョンの解像度まで高めるビデオアップスケーリング機能も重視されます。 プロジェクターなどではビデオアップスケーリング機能が不十分なことも多く、アンプ側で高精度に変換出来ることが大切となる場合もあるからです。 音声のチャンネルでは7.1chに対応していれば十分でしょう。 そしてアナログアンプであること、これはスピーカーを駆動するにはデジタルアンプよりアナログアンプの方が有利な点が多いからです。 そこで選んだ機器は オンキョーのTX−NA5008 です。 TX−NA5008はオーディオ部分については定評のあるメーカーで、大切な電源部分にトロイダルトランスという高音質化に効果の高いパーツを採用しています。 アンプも9ch分搭載、ホームシアターだけでなく、他室の音楽再生なども同時に活用できます。 TX−NA5008は、パワーアンプ部分とプリアンプ部分や映像部分を分離した構造で、同じ価格帯の機器としては他メーカー製アンプよりも重量が大きくなっています。 ビデオ関係も放送局などに使用されるレベルの映像処理回路を搭載することでビデオアップスケーリング機能も十分で、HDMI端子は3Dにも対応するVer1.4aです。 TX−NA5008は、最新のHDMI端子を装備しつつ、しっかりしたアンプや本体部分の作りが魅力です。 ドルビーTrueHDやDTS-HD MasterAudioなど最新の音声フォーマットからWindows搭載パソコンにも対応していますから、ホームシアターから音楽再生まで幅広い範囲で、安心して長期間使えるアンプなのです。 仕様の読み方については アンプの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
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