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マルチチャンネルアンプ部門 初級 オンキョーのTX−NA609 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2011年06月25日作成 |
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マルチチャンネルアンプ機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 ローコストアンプでもポイントは、ドルビーTrueHDとDTS−HDマスターオーディオに対応している点です。 ブルーレイディスクの再生を中心に考えると、この新しいサラウンド方式に対応することが必須といえるのです。 アンプは7.1ch対応の、7チャンネルアンプが欲しいところです。 スピーカー端子はワンタッチ式ではなく、確実にしっかり接続できるネジ式が基本でしょう。 そこでローコストアンプでのお勧めは オンキョーのTX−NA609 です。 この価格帯では圧倒的なコストパフォーマンスで、最新サラウンド規格に対応して既に5代目です。 7ch対応のスピーカー端子もしっかりしています。 TX−NA609のHDMI端子はver1.4aの最新版と、最新の3Dブルーディスクに完全対応している点も大きなポイントです。 加えてネットワーク機能を充実、ビデオのアップコンバージョンも3840×2160ピクセルまで可能です。 しっかりした作りに加えて最新機能を搭載、入門モデルながら長く使えるコストパフォーマンスを備えているところがオンキョーのTX−NA609を勧めるポイントなのです。 仕様の読み方については アンプの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
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