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マルチチャンネルアンプ部門 初級 デノンのAVR−1611 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2010年06月25日作成 |
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マルチチャンネルアンプ機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 ローコストアンプでもポイントはドルビーTrueHDとDTS-HDマスターオーディオに対応しているです。 ブルーレイディスクの再生を中心に考えると、この新しいサラウンド方式に対応することが必須といえるのです。 アンプは5.1ch対応の5チャンネルアンプが、コストを考えると妥当でしょう。 スピーカー端子はワンタッチ式ではなく、確実にしっかり接続できるネジ式が欲しいところです。 そこでローコストアンプでのお勧めは デノンのAVR−1611 です。 この価格帯では圧倒的なコストパフォーマンスで、最新サラウンド規格に対応しています。 5ch対応のスピーカー端子もしっかりしています。 Dolby Pro Logic IIzのデコーダーも搭載しているので、アンプを別に用意すれば7.1chにもなります。 仕様の読み方については アンプの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
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