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DVDレコーダー・プレーヤー部門 中級 ソニーのRDZ−D700 -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2007年10月05日更新 |
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DVDレコーダー・プレーヤー機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 DVDレコーダーは、ほとんどがHDDレコーダーに搭載されている状態で製品化されています。 DVDレコーダーでのポイントは、ビデオD/Aコンバーターの性能です。 また、コピーガードを現状の1回のみから複数回コピーできるようにするという動きがありますから、現状で過剰な性能を持ったDVDレコーダーの購入は、ちょっと躊躇してしまいます。 そこで、各社のベーシックグレードのDVDレコーダーから ソニーのRDZ−D700 を選びました。 地デジのダブルチューナー内蔵で、映像のD/Aコンバーターは上級機と同等です。 他のメーカーの同クラスの製品より重量があり、しっかり作ってある感じがする点も評価できます。 HDDの容量が必要ならRDZ−D800になりますが、HDDの容量が6割増えるだけで1万円ほどの差があります。 保存しておきたい番組はDVDに記録するべき(ハイビジョン放送の場合多少画質は悪くなりますが、将来機種を変えても見れます)なので、HDDの容量は、それほど気にする必要はないと思います。 唯一ともいえる欠点はDVD−RAMディスクが使用できないことでしょうか。 仕様の読み方については HDD搭載DVDレコーダーの仕様の読み方(別窓で開きます) をご覧下さい。
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