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サラウンドスピーカー部門 中級 ヤマハのSoavo−900M -私が気になるオーディオビジュアル機器- |
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2008年12月31日作成 |
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サラウンドスピーカー機器の中で、私が気になる製品を紹介します。 スピーカーの基本は作りがしっかりしていることです。 スピーカーユニットから振動板からキャビネットまで、手を抜かずに作っていることが大切なのです。 また、スーパーウーハーの性能も重要なポイントです。 ホームシアターでは専用チャンネル0.1chを割り当てられるほど大切で、他のスピーカーの数に負けない性能が必要になるからです。 そこで、お勧めのスピーカーはヤマハのSoavo−900Mです。 ヤマハのスピーカーは、伝統に培われたしっかりした作りと響きのよさがポイントとなります。 またスーパーウーハーの独自の技術を持っているので、安心してお勧め出来るのです。 その中でも、ちょっと組み合わせを工夫します。 サラウンドスピーカーを組み合わせるポイントは、各チャンネルの音質を揃えることとバランスの良さなのです。 メインとなるスピーカーは全チャンネルで同じSoavo−900Mを使用します。 低音面はサブウーファーに任せることが出来るので、メインの2チャンネル分の低音再生能力は、それほど重要ではありません。 サラウンドスピーカーとの音のつながりを重視して、全てのチャンネルを同じにするのです。 出来れば、スピーカースタンドも同じもので統一しましょう。 メーカーの標準品は結構高価なので、一般的なスタンドを流用しても良いでしょう。 センタースピーカーは、デュアルとするかフロントスピーカに振り分けましょう。 スピーカーとしても、ダイキャストフレームやA-PMD振動板など上級機の技術を上手く取り入れて、コストパフォーマンスが高いスピーカーといえるのです。 シャープなデザインのキャビネットは、音響面でも有利に働きます。 スーパーウーファーは順当ならSoavo−900SWですが、ちょっとひねりを加えてNS−SW700の2本使いです。 フロントスピーカーを補助するためにも、左右での音圧バランスを取るためにも、スーパーウーファーも2本使いたいところです。 そこで標準的な組み合わせではなく、ワンサイズ小さいながら最新型のNS−SW700をダブルで使用します。 出来るだけ左右バランスのとれた配置をすることで、より正確な低音再生を狙うのです。 デザイン上でも同様なピラミッド型なので、バランスが取れます。
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