ソニー SONY 編
-オーディオビジュアル機器メーカーの特徴-


オーディオビジュアル機器
メーカーの特徴
 
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2008年02月23日作成  


オーディオビジュアル総合メーカー ソニー SONY を紹介しましょう。
映像関係から音響関係まで、オーディオビジュアルに関する幅広い製品を発売しています。

液晶テレビは高級機から普及機まで幅広いラインナップで、最大70インチまであります。
ソニーパネルやブラビアエンジンなど、液晶パネルから画像処理まで高いレベルでまとまっている点が特徴といえるでしょう。
各サイズや価格帯で各々レベルが高いので、どれを選んでも満足できそうです。

ソニーはプロジェクターについてもハイエンドから普及機までラインナップしています。
高い液晶技術を応用した液晶パネルや、ハイエンド機器に理想的な光源のキセノンランプ採用など、こだわりを感じさせる製品となっています。
残念ながらリアプロジェクションテレビは生産終了したものの、プロジェクター用の液晶パネルを採用していたりしてクオリティーは高く、入手するなら今のうちです。


ソニーはブルーレイディスクやDVDレコーダーに関しても、しっかりした作りと高い画像処理技術で高いパフォーマンスを保持しています。
しっかりした作りでクオリティーが高く、機能的にも十分な製品となっています。
特にBDに関しては、規格の中心メーカーだけに高いクオリティーを確保しています。
DVDに関しては、再生専用のこだわりプレーヤーも存在します。
弱点は、再生専用のこだわりブルーレイプレーヤーが存在しない点のみともいえそうです。

ブルーレイディスクの中心メンバーでx.v.Colorを提案したり、ソニーブランドは映像界ではリーダー的存在のメーカーといえるでしょう。


ソニーのマルチチャンネルアンプは、高級機から中級機を中心にラインナップしていますが、最新のサラウンド方式に対する対応が遅れ気味といえます。
高級機はデジタルアンプ、中級機はアナログアンプと住み分けを行なっているのも特徴といえるかもしれません。
しっかりした作りで定評のあるアンプ部分には好感が持てますが、サラウンド再生に関しては他社に遅れをとっている点が弱点といえます。


ソニーのスピーカーに関しては、高級機から普及機までラインナップの巾は広いのですが、種類はそれほど多くありません。
全体的にコストの割りにしっかりした作りのキャビネットが特徴といえます。
ユニットのつくりに対しては、一貫性がない点にちょっと疑問を感じるのですが、堅牢なつくりは真面目さの表れといえそうです。



ソニーはホームシアター機器としては、映像関係が強い総合メーカーといえます。
液晶テレビからプロジェクター、DVDやBDレコーダーに関しては、高いレベルと豊富なラインアップとなっています。
各価格帯でしっかりした製品を作っているので、安心して選べそうです。

それに対して音響機器に関しては微妙な印象です。
ラインナップ自体は幅広いのですが、価格帯にばらつきがあり空白の価格帯が目立つことと、最新サラウンド方式に対する対応が遅れている点が気になります。
音響関係では、堅牢なつくりのスピーカーを活用するのがベストといえそうです。



メーカーサイト ソニー


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