東芝 TOSHIBA 編
-オーディオビジュアル機器メーカーの特徴-


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2008年03月02日作成  


映像機器メーカー 東芝 TOSHIBA を紹介しましょう。

東芝は液晶テレビとDVDレコーダーを発売しています。
HDDVDについては撤退を表明した為に、カタログから外れています。


東芝の液晶テレビは、最大57インチまでラインナップしています。
10ビット液晶パネルや14ビット映像処理・倍速駆動対応など、高画質化技術では他社に負けない映像技術を保有しています。
テレビの録画機能を重視している点も特徴で、HDD内蔵型やHDD外付け型で番組録画に対応している製品も多くラインナップしています。
使いやすさを考慮しつつ高画質化を進めているといった印象の液晶テレビといえるでしょう。


東芝は堅実なDVDプレーヤーもラインアップしています。
HD DVDについては、残念ながら撤退となってしまいました。
(もともとXboxの為の規格ともいえるような仕様で、新しいサラウンド規格のデータの大きさに、ディスク容量やデータレートが追いつかなかった点が大きなネックとなったようです。)

DVDレコーダーについては、そつのない平均的な性能を確保しています。
無闇にクオリティーを求めるのではなく、コストパフォーマンスの高さを狙った作りといえそうです。
HD DVD亡き後、今後BDに参入するのか、興味があるところです。



東芝は液晶テレビの真面目な作りが目立ちます。
録画機能も充実しているので、ホームシアターでは映画ソフトをプレーヤに任せ、テレビ番組についてはテレビの録画機能で対応するという使い方も考えられます。

DVDレコーダーについては、HD DVDへの切り替えを重視していたのか、製品数が少ないのですが、そつのないつくりとなっています。
今後はHD DVDで培った高画質化技術を、BDレコーダーで展開して欲しいところです。


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