15万円でホームシアターを構成
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2009年11月26日作成  


大画面に組み合わせるホームシアター機器として必要なものは、アンプ・スピーカー・プレーヤーの3つです。
予算が15万円と入門編になるので、スピーカー選びが一番のポイントになります。
このコストなので、無理せず5.1chサラウンドとしましょう。

バランスの良い機器を選ぶには、まずアンプとプレーヤーにコストパフォーマンスの良い製品を選んで、スピーカーを上手く選ぶことで予算内に収めることがポイントになります。


まずプレーヤー選びです。
現代のホームシアターのためにはブルーレイディスクのプレーヤーは必須なので、コストパフォーマンスが高い製品を探します。
パイオニアのBDP−320が、予算にぴったりです。
プレーヤーは基本的な性能を確保している上に、上級機譲りの技術搭載で、かなりのクオリティーを確保しているのです。

アンプは、最新サラウンドが再生可能なアンプの中で、ローコストながらしっかりした作りの製品を選びましょう。
パイオニアのVSX−819は、価格に似合わないしっかりした作りがポイントのアンプです。
もちろん最新サラウンドに対応しているので、ブルーレイソフトをフルに楽しめます。
デザインでもプレーヤーと同じメーカーで、ぴったり似合います。

スピーカーでは、音のつながりと質を高めることを重視します。
オンキョーのD−308Cは、コンパクトながら上級機譲りの上質な作りがポイントのスピーカーです。
使いやすいサイズのセンタースピーカーなので、5チャンネルのスピーカーすべてを統一することで、音色をあわせます。
サブウーファーも同じメーカーでそろえれば、オンキョーのSL−A250で決まりです。


以上で15万円に軽く収まりました。
余った分は無理をしてレベルアップするより、ソフト購入に当てたほうがより楽しめるはずです。

15万円でホームシアターを構成
プレーヤーパイオニアのBDP−320¥28,356円
アンプパイオニアのVSX−819¥32,435円
スピーカーオンキョーのD−308C¥12,400円×5台
サブウーファーオンキョーのSL−A250¥16,910円
                                     注:価格はAmazonにおける作成時の価格です。

        

ちょっと詳しく各機種を紹介しています。
15万円でホームシアターを構成 各機種の紹介


    

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