各種ブルーレイディスクの紹介
 
やさしいブルーレイディスクレコーダー選び
 



録画するためには、使用する機器や目的にあったブルーレイディスクを選ぶ必要があります。
録画できるブルーレイディスクには、現時点で4種類あります。

BD-R 片面1層      BD-R 片面2層      BD-RE 片面1層      BD-RE 片面2層
以上の4種類です。
カートリッジ付のディスクは録画や再生ができないレコーダーもあるので、カートリッジ無しのディスクが安心です。

また、各々の種類にデータ用と録画用のディスクがありますが、デジタルテレビの放送をレコーダーで録画するには、基本的に録画用のディスクを選ばなければなりません。

BD-RとBD-REの違いは、録画できる回数の違いです。
BD=Rは比較的安価ですが、1回しか書き込みが出来ませんから、フィルムに記録することと同じような使い方になります。
対してBD-REは、書き換えが出来るので、従来のビデオテープのような使い方が出来ます。

1回しか書き込めないBD-Rディスクと書き換えできるBD-REディスクの価格差は5割程度、書き換えできるディスクが高価となります。

片面1層と片面2層のディスクの違いは、記録容量の違い、つまり録画時間の違いです。
ディスク1面に1層の記録層があるディスクと、ディスク1面に2層の記録層があるディスクという違いがあります。
1層ごとの録画時間は、ほどんど同じなので、片面2層のディスクは片面1層のディスクの約2倍の録画時間となります。
両面にすると途中でディスクをひっくり返さなければならなくなるので、片面ディスクしか製品化されていません。
2層のディスクは1層のディスクより2.5倍ほど高価なので、録画時間が1層でも出来る場合は、片面1層ディスクの方がコストパフォーマンスが高く、片面2層は同じ記録時間でも保存スペースが半分で済むという利点があります。

以下のリンクで各々のディスクの特徴をまとめ、実際の製品を紹介しています。
 
  BD-R 片面1層ディスク
 
  BD-R 片面2層ディスク
 
  BD-RE 片面1層ディスク
 
  BD-RE 片面2層ディスク








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