ホームシアター機器として必要なものは、アンプ・スピーカー・プレーヤー・ディスプレイの4つが基本となります。
予算が20万円と入門編になるので、ディスプレイ選びが一番のポイントになります。
このコストなので、5.1chサラウンドが基本となります。
バランスの良い機器を選ぶには、まずディスプレイ(テレビ)に大きな画面の製品を選び、アンプ・スピーカー・プレーヤーにはコストパフォーマンスの良い製品を選んで予算内に収めることがポイントになります。
まずはディスプレイ選びです。
ホームシアターというからには、40インチは欲しいところです。
そこでソニーのKDL−40V5を選びます。
コストパフォーマンスの高さが魅力的で、水準以上の画質を備えています。
23,000点のエコポイントも付きます。
次はプレーヤー選びです。
現代のホームシアターのためにはブルーレイディスクのプレーヤーは必須なので、もっとも販売価格が安い有名メーカーの製品を探します。
パイオニアのBDP−120が、予算にぴったりです。
プレーヤーは基本的な性能を確保しているので、そこそこのクオリティーは確保できるでしょう。
アンプは、最新サラウンドが再生可能なアンプの中で、最もローコストの製品を選びます。
ヤマハのAX−465Bは、現在最も安い最新サラウンド対応のアンプです。
デザインもプレーヤーと違和感がありません。
残りの金額が少なくなったので、スピーカーはセットの製品から選びましょう。
デノンのSYS−56HTKは、ローコストながらバランスの良い作りがポイントのスピーカーセットです。
以上で20万円以内に収まりますし、23,000点のエコポイントを考えれば、プラスアルファが狙えます。
残った分で、ソフトやHDMIケーブルを購入しましょう。
| 20万円で選ぶホームシアター機器 | ||
| ディスプレイ | ソニーのKDL−40V5 | ¥107,800円 |
| プレーヤー | パイオニアのBDP−120 | ¥19,900円 |
| アンプ | ヤマハのAX−465B | ¥33,600円 |
| スピーカーセット | デノンのSYS−56HTK | ¥21,600円 |
注:価格はAmazonにおける作成時の価格です。
ちょっと詳しく各機種を紹介しています。
20万円で選ぶホームシアター機器 各機種の紹介
2009年11月26日作成