アキュフェーズ ACCUPHASE 編
-オーディオビジュアル機器メーカーの特徴-


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2008年02月15日作成  


音響機器メーカー アキュフェーズ ACCUPHASE を紹介しましょう。

アキュフェーズはアンプが専門といえる音響関係の製品を作成しているメーカーです。
オーディオ界ではハイエンドメーカーとして有名です。


張り切って紹介したいところなのですが、オーディオビジュアル対応の製品は久しく発売していません。
アキュフェーズにはオーディオビジュアル対応の製品も存在はするのですが、発売時期が古いために最新のサラウンド(7ch)に対応しきれないのです。
しかも映像回路は非搭載で、サラウンドデコーダーも別途必要となります。
比較的新しいマルチチャンネルパワーアンプも6chしかないので、ちょっと不満が生じる可能性が高いようです。
そこで、他社のコントロールアンプ(部分)を利用して、ステレオ用パワーアンプを活かすという究極のハイエンド的なホームシアターシステムが前提となってしまいます。

造りは特別な回路や複雑なシステムで音質を改善するのではなく、素材やパーツを吟味し、高いレベルで組み合わせることで高音質を達成しているのです。
純粋に素材の良さにこだわることから 音質の良さを追求しているので、副作用が生じないのが最大の特徴で美点であるといえるでしょう。


アキュフェーズは、現在ではパワーアンプを利用するしかない点が残念なところです。
各チャンネル(又は2チャンネルごと)に独立したパワーアンプを利用する、究極のホームシアターシステムを構成する場合以外は出番がないようです。


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