キヤノン CANON 編
-オーディオビジュアル機器メーカーの特徴-


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2008年02月16日作成  


映像機器メーカー キヤノン CANON を紹介しましょう。

業務用のプロジェクターで培われた技術をホームシアター用に移植したプロジェクターを発売しています。
特にカメラなどで高いレベルにあるレンズ部分の技術の高さが大きなポイントといえるでしょう。


キャノンはプロジェクター専門のメーカーで、ホームシアター用の機器としては中級機から上級機までをラインナップしています。
カメラのレンズで鍛えられた光学系のつくりの良さが、投影が必要なプロジェクターとしては大きなアドバンテージとなります。
液晶部分には定評のある反射型液晶(他社製)を採用していますが、フルスペックハイビジョンには完全対応していない点が弱点といえます。


ホームシアターのプロジェクターメーカーとして、キャノンはレンズの良さが特筆できる点でしょう。
しかし、液晶の解像度がフルスペックハイビジョンタイプでないという大きな弱点があり、プロジェクターの上級機としては他社に対して遅れをとっています。
特に中級機から上級機という製品ラインナップなので、フルスペックでのハイビジョン対応を早急に行なってもらいたいものです。


                       キヤノン


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