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日立 HITACHI 編 -オーディオビジュアル機器メーカーの特徴- |
オーディオビジュアル機器 メーカーの特徴 |
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2008年03月08日作成 |
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映像機器メーカー 日立 HITACHI を紹介しましょう。 日立は42インチまでの液晶テレビと60インチまでのプラズマテレビ、DVDレコーダーとプロジェクターを製品化しています。 日立の42インチまでの液晶テレビは、現行製品は37インチ以上は全てフルスペックハイビジョン対応です。 倍速技術やDeep Color対応など現在の液晶定番の高画質化技術に加えて、スーパーインパルス駆動やIPS液晶方式など独自の技術を持つ点も強みといえます。 薄型のデザインも壁掛けに有利で、録画機能装備というのも便利です。 しかし、この録画機能は日立独自のHDDを使用するので、他のメーカーとの互換性がない点には注意が必要でしょう。 タイムシフト的な使用が基本となりそうです。 プラズマテレビは37インチから60インチまでのラインナップで、全てフルスペックハイビジョン対応モデルです。 垂直方向の画素変換をすることなく表示できるALISパネルや、各種の高画質技術採用でハイクオリティーな映像を実現しています。 こちらも録画機能内蔵です。 日立のテレビは録画機能内臓タイプが多いので、手軽な録画を最優先する場合には有力な選択肢となります。 逆にDVDレコーダーなどを併用する場合には、録画機能のコストアップ分が無駄になるので、この録画機能が選択の分かれ目となりそうです。 日立のDVDレコーダーは、ビデオ一体型が中心です。 DVD単体モデルは1機種で、ちょっと薄いラインナップといえるでしょう。 もともとテレビに録画機能があるので、DVDに対しては、それほど力を入れていないという印象です。 プロジェクターについても、日立のホームシアター用は1機種のみです。 発売時期も古く、ハイビジョンの解像度にとどまっています。 しかしHDMI端子装備で価格が下がり、投影距離も短めなので、入門用としては手軽なプロジェクターといえるかもしれません。 日立の製品は録画機能付の液晶テレビとプラズマテレビがメインとなります。 液晶・プラズマ共に、パネル自体の高画質技術のレベルの高さが特徴といえるでしょう。 長期保存や大量保存に向かない方式の録画機能は、テレビ視聴の時間をずらす目的で使用するべきです。 DVDレコーダーやプロジェクターは製品数が少ない為に、選ぶケースが限られてしまいます。 プロジェクターは価格がこなれてきているので、安く入手できればホームシアターの入門用としては良い選択といえるかもしれません。 メーカーサイト 日立Webサイト ページトップへ |
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