三菱 MITSUBISHI 編
-オーディオビジュアル機器メーカーの特徴-


オーディオビジュアル機器
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2008年03月23日作成  


映像機器メーカー 三菱 MITSUBISHI を紹介しましょう。

液晶テレビやプロジェクターからDVDレコーダーまで、映像関係のホームシアター機器を幅広く製品化しています。


三菱の液晶テレビは、最大52インチまでラインナップしています。
DIAMOND PanelやDIAMOND Engine PROII、倍速ピクチャーなど、現代のトレンド技術は一通り採用し、他社と遜色のないクオリティーを確保しています。
またDIATONEの音響技術を活用しているところや、フレームの薄いデザインなどもポイントといえます。


三菱のプロジェクターは、実質 中級機1機種です。
液晶パネルはエプソン製ですが、得意のファン技術で静音化を実現しています。
投影する光量を自動制御するオートアイリスやED(超低分散)ガラスレンズなど、機械的な作りがしっかりしていることも特徴といえるでしょう。

また、フルスペックハイビジョンにこだわらなければ、DLP方式の入門用プロジェクターもあります。
多少発売時期は古いもののHDMI端子も装備で、手軽なプロジェクターとしては、しっかりした作りとなってるのです。


DVDレコーダーについては、三菱の製品は、現状では今ひとつといえます。
しかし、5月にDVDディスクにハイビジョン記録できるレコーダーを発売予定です。
さらにブルーレイディスクレコーダーも同時に発売予定と、レコーダー関係の製品が一気に充実します。
S-VHSの高画質で一世を風靡したような、ディスクレコーダー分野でのエポックになるか、楽しみです。


三菱の映像機器は、堅実な技術と先進的な技術の両立がポイントといえるでしょう。
製品の種類はそれほど多くないものの、他社とは一味違う こだわり部分が魅力です。
特に機械部分の作りなどは、系列会社の技術が豊富なためか、堅実な印象が強いところも強みといえるでしょう。


                       三菱


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