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100万円で選ぶホームシアター機器 万能タイプ -はじめてのホームシアター組み合わせ- |
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2009年06月27日作成 |
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ホームシアター機器として必要なものは、アンプ・スピーカー・プレーヤー・ディスプレイ(プロジェクター)の4つが基本となります。 予算が100万円となると、プロジェクターで大画面が基本です。 スピーカーは5.1chサラウンドで、全体的にバランスの良いホームシアター機器を選ぶことがポイントになります。 バランスの良い機器を選ぶには、まずコストパフォーマンスの高いプロジェクター選びがポイントです。 その残りの予算を生かして、アンプ・スピーカー・プレーヤーにバランスよくコストを配分してまとめましょう。 まずプロジェクター選びです。 プロジェクターとしては、フルスペックハイビジョンの解像度は必須でしょう。 画質面でも操作性でも、バランスの良い製品を選ぶことがポイントです。 そこで三菱のLVP−HC7000がお勧めです。 液晶デバイスは普通ですが、倍速などを使わない素性の良さがポイントのプロジェクターなのです。 光学系はしっかりした作りで、騒音の小ささも特筆ものです。 デザインもなかなか凝ったもので、リビングに置いても違和感がありません。 スクリーンは、フロアタイプの方が設置が楽になります。 バランスの良いサイズで、そこそこのクオリティーが欲しいところです。 そこでキクチ科学研究所のSD−100HDWAを選びましょう。 フロア型の100インチスクリーンと程々の大きさで、上質なマット仕上げなので落ち着いた画像が楽しめます。 次はプレーヤー選びです。 さすがにプロジェクターにあわせるとなると、しっかりした作りのプレーヤーが欲しくなります。 そこで上級プレーヤーの高画質技術を取り込んだしっかりした作りのパイオニアのBDP−LX71が、予算とクオリティーのバランスからぴったりです。 アンプは、最新サラウンドが再生可能なアンプの中で、しっかりした作りの製品を選びます。 パイオニアのSC−LX71は、しっかりしたこだわりの作りがポイントのアンプです。 上級機のいいとこ取りで、7ch同時出力で90W(630W!)を実現しているところも驚きのアンプなのです。 もちろん最新サラウンドに対応しているので、ブルーレイソフトをフルに楽しめます。 デザイン面でも性能面でも、プレーヤーと同じメーカーなのでぴったりです。 スピーカーは、5.1chで大きさよりも質を高めることを重視します。 フォステクスのGX−100は、ユニット専門メーカーらしい、こだわりのユニットがポイントです。 スピード感のある音が特徴で、コンパクトなので、スクリーンの下にも置けます。 5つのチャンネルすべてを同じスピーカーでそろえましょう。 サブウーファーはスピード感のあるヤマハのNS−SW700でバランスをとります。 以上で100万円以内にきっちり収まります。 予算に余裕があればスピーカーを2つ追加して、7.1chにすることもお勧めです。
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